加入期間と平均月給を入力するだけで、将来受け取れる年金額の目安をすぐに確認できます。

年金受給額シミュレーター

計算式について
老齢基礎年金(国民年金):
満額 = 816,000円/年(2024年度)
受給額 = 816,000 × 加入月数 ÷ 480ヶ月

老齢厚生年金:
年額 = 平均標準報酬月額 × 5.481/1000 × 加入月数

繰り上げ受給(60〜64歳):
減額率 = 0.4% × 繰り上げ月数(最大24%減)

繰り下げ受給(66〜75歳):
増額率 = 0.7% × 繰り下げ月数(最大84%増)
計算の結果は、状況などによって変わる場合があります。
計算内容の不備や、新しいシミュレーションのリクエストはこちらからお問い合わせください。

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※本計算結果はあくまで目安です。正確な年金額は日本年金機構の「ねんきん定期便」や「ねんきんネット」でご確認ください。当サイトは計算結果に基づく判断について一切の責任を負いません。
計算の結果は、状況などによって変わる場合があります。

年金受給額シミュレーターとは?

年金受給額シミュレーターは、現在の年収や加入期間をもとに、将来もらえる年金の目安を計算できるツールです。老後の生活設計や資産計画を立てる際の参考としてご活用ください。

公的年金の基礎知識

日本の公的年金は「国民年金(基礎年金)」と「厚生年金」の2階建て構造です。国民年金は20歳から60歳まで40年間加入すると満額で年間約80万円、厚生年金は加入期間中の平均報酬によって受給額が変わります。受給開始年齢は原則65歳ですが、繰り上げ(60歳〜)や繰り下げ(75歳まで)も可能です。繰り下げると1ヶ月あたり0.7%増額され、70歳まで繰り下げると42%増額になります。

よくある質問

年金だけで老後は暮らせる?

平均的な年金受給額は夫婦で月約22万円ですが、ゆとりある老後には月約36万円が必要とされています。年金だけでは不足する可能性が高いため、貯蓄やNISA・iDeCoでの資産形成が重要です。

年金の繰り下げ受給はお得?

繰り下げると受給額が増えますが、長生きしないと総受給額で損になることもあります。一般的に、繰り下げた場合の損益分岐点は約12年後です。70歳まで繰り下げた場合、82歳以降から得になります。

フリーランスの年金はどうなる?

フリーランスは国民年金のみの加入となるため、厚生年金と比べて受給額が少なくなります。国民年金基金やiDeCoで上乗せすることをおすすめします。

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