⚠️ この診断で出題するのは、2026年前半に名前が挙がった言葉だけです。意味の説明は、調査会社・出版社・報道が公表している内容にもとづいています。結果から年齢や世代がわかるものではありません。

「めろい」「わほー」「白黒ポテチ」。2026年に入ってから見かけるようになった言葉ですが、意味を正確に説明できるでしょうか。見たことはあっても、なんとなくで済ませている言葉は案外あります。

この診断では、2026年前半に名前が挙がった8語を4択で出します。正しく意味を選べた数がそのまま理解度になります(8問すべてで100%)。診断のあとに、その言葉がどこから広まったのかも1語ずつ表示します。

8問と少なめにしたのには理由があります。2026年の言葉は意味の説明が公表されていないものが多く、数をそろえようとすると、当サイトが意味を推測して書くことになってしまうためです。説明の裏が取れた言葉だけを出しています。

📏 理解度の4つの区切り

圏外レベル理解度 0〜25%
通りすがりレベル理解度 38〜50%
常連レベル理解度 62〜75%
発信源レベル理解度 88〜100%

8問なので、1問あたり12.5%です。表示する理解度は四捨五入した数字です。知らない語があって当然です。

次の8問について、その言葉の意味を1つずつ選んでください。各問の右上に、どの調査で何位だったかを出しています。

※ 1語ずつ、意味と広まり方が表示されます

🔊 8つの言葉が、どこから広まったか

今回の8語を出どころで並べると、かたよりがはっきり出ます。

  • 曲から…「〇〇すぎて滅」(M!LK『好きすぎて滅!』)、「ば・く・れ・つ♡」(M!LK『爆裂愛してる』)
  • 動画から…「わほー」(YouTuberのSEIKINさんが2014年に投稿した動画)
  • 映画から…「タゴサク構文」(『爆弾』のスズキタゴサク)
  • アニメ・マンガから…「人の心とかないんか?」(『呪術廻戦』)
  • 世の中の出来事から…「白黒ポテチ」(ナフサ不足による包装の変更)
  • 言い方そのものが縮んだもの…「めろい」「うま確」

同じ8語でも、届く道すじがまったく違います。曲、動画、映画、アニメ、ニュース。ふだん触れる機会が少ないところから広まった言葉は、知らないこともあります。選べた数が少なくても、それは触れている場所が違うということです。

📈 「1位」でも15.2%です

ここで使った調査の数字を、そのまま見てみてください。1位の「めろい」は15.2%、2位の「わほー」は13.8%、3位の「滅」は11.5%。9位になると1.4%まで下がります。

1位の言葉でも、挙がった比率は15.2%です。この調査は複数回答ができる形なので、この数字が「回答した人の何割か」を表すのかどうかは、公表されている内容だけでは分かりません。いずれにせよ、「流行っている」と紹介される言葉が、その世代に広く知られているとは限りません。この診断で全問わからなくても、まったく普通のことです。

出題の根拠と、意味の決め方
理解度の出し方:
全8問。意味を正しく選べた数 ÷ 8 × 100 を理解度(%)としています。小数は四捨五入します。部分点はありません。

なぜ流行語大賞を使わないのか:
当サイトにはもう1本、新語・流行語大賞の受賞語を出題する理解度診断があります。そちらは同賞が受賞年と語の説明を公式サイトで公開しているため、正解の根拠がはっきりしています。
いっぽう2026年の言葉は、まだ流行語大賞が発表されていません(毎年12月)。そこでこの記事では、意味の説明を確認できる出どころだけを出典にしました。調査会社の発表のほか、出版社の新語企画と報道記事も使っています。

出典:
① 渋谷トレンドリサーチ「2026年夏の特大号」(2026年6月2〜13日/高校生男女15〜18歳/200名)
https://shibuya-trendresearch.jp/monthlytrendsurvey/4480/
② 渋谷トレンドリサーチ「2026年春の特大号」(2026年2月19〜25日/高校生男女15〜18歳/200名)
https://shibuya-trendresearch.jp/monthlytrendsurvey/4271/
③ Simejiランキング「2026年上半期トレンドランキング」(バイドゥ株式会社)(2026年6月3〜7日/全国のα・Z世代29歳まで/6,664名)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000970.000006410.html
④ タゴサク構文の由来(Yahoo!ニュース エキスパート・田辺ユウキ)
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/a7c6b09f81e54b9dc9a3c4312c2b7a02e0d5a276
⑤ 小学館「大辞泉が選ぶ新語大賞2026」月間賞の欄(5月・6月)(『大辞泉』に未収録の新語を集める企画。掲載語に説明が付いています。5月・6月の月間賞は2026年9月9日時点で選定中です)
https://daijisen.jp/shingo/

語ごとの出どころ:
「めろい」「わほー」「〇〇すぎて滅」は①②、「ば・く・れ・つ♡」「人の心とかないんか?」「タゴサク構文」は③、タゴサク構文の由来は④、「うま確」「白黒ポテチ」は⑤にもとづいています。

出題から外した語もあります:
「しゃばい」は①②で順位と比率を確認できましたが、意味の説明を載せた信頼できる出典が見つからなかったため、出題していません。当サイトが意味を推測して書くことを避けるためです。

意味の説明は、これらの出典に書かれている内容にもとづいています。当サイトが独自に意味を決めたものではありません。

不正解の選択肢について:
その語の別の意味に当たらないものを選んでいます。たとえば「滅」や「爆裂」は、もともとの意味(ほろびる・激しく破裂する)も正解に見えてしまうため、新しい使い方を問う設問だと分かるように問題文を書いています。

※ 未回答が1問でもある場合は結果を出しません。

⚠️ この診断はネタコンテンツです。出題と意味は上に挙げた出典の公表内容にもとづきますが、当サイトは渋谷トレンドリサーチ、バイドゥ株式会社、小学館とは関係がありません。
ここに出した言葉は2026年前半に名前が挙がったものです。言葉の流行は動きが速いため、この記事を読んでいる時点では使われ方が変わっていることがあります。意味の説明も、調査が公表した時点のものです。
結果は言葉を知っているかどうかだけを表すもので、年齢・世代・学力・語彙力を測るものではありません。他の人を判定するために使わないでください。