⚠️ この診断は、人と関わるときにどのくらい自分から動くかを10問の回答から数えるネタコンテンツです。対人能力を測る検査ではありません。積極的なほうが優れている、という診断でもありません。自分から動く人にも、聞き役にまわる人にも、それぞれの良さがあります。

「コミュ力が高い人」と言われて、自分から動いている人を思い浮かべることはありませんか。自分から話しかけ、沈黙を埋め、別れ際にもう一言添える。この診断では、その自分から動く場面だけを扱います。

ただ、自分から動くことと、応じ方の上手さは別です。自分からはあまり動かなくても、聞き役として頼られることはあります。この診断で数えるのは上手さではなく、自分から動くほうを選ぶかどうかだけです。

10の場面をあげて、それぞれ自分に近いものを選ぶと、合計点がそのまま人づきあいの積極度(0〜100%)になります。点が低いから対人能力が低い、ということではありません。

📏 積極度の6段階

聞き役でいることが多い0〜15%
求められれば動く16〜35%
場面によって分かれる36〜55%
自分から動くことが多い56〜75%
ほとんど自分から動く76〜90%
ほぼすべて自分から動く91〜100%

どの段階でも優劣はありません。自分から動くほうを何回選んだかを数えているだけです。

次の10問について、ふだんの自分にいちばん近いものを1つずつ選んでください。相手によって変わる方は、あまり親しくない人に対するときを思い浮かべてください。

※ 結果はネタです。対人能力を測るものではありません

💭 結果をどう受け取るか

出てくる%は、あなた自身が選んだ答えを足したものです。相手が誰かで振る舞いは大きく変わるので、職場を思い浮かべた場合と、友人を思い浮かべた場合とでは結果が変わります。

%が低いことは人づきあいが下手だという意味ではありません。この診断が数えているのは、自分から動いた回数だけです。話しかけられたときにどう応じるかは、1問も聞いていません。

また、相手や、慣れた場かどうかで答えが変わることがあります。同じ人でも、慣れた場では自分から動き、初めての場では黙っている、という場合です。今回の結果は「その場面を思い浮かべたときの自分」だと考えてください。

点数のつけ方と、「上手さ」を測っていない理由
点数のつけ方:
10の場面それぞれで、自分に近い答えを1つ選びます。自分から動くほど点が高くなります。
待つ=0点 / 応じる=3点 / 自分から動く=7点 / 進んで場をつくる=10点
人づきあいの積極度(%)= 10問の合計点(最小0点 ~ 最大100点)

判定の区切り:
0〜15%:聞き役でいることが多い / 16〜35%:求められれば動く / 36〜55%:場面によって分かれる / 56〜75%:自分から動くことが多い / 76〜90%:ほとんど自分から動く / 91〜100%:ほぼすべて自分から動く
この区切りは、自分から動いた回数を示すだけです。対人能力の高さや、人づきあいの上手さを表すものではありません。

「上手さ」は測っていません:
この診断が数えるのは動いた回数だけで、その結果うまくいったかどうかは聞いていません。話しかけるのが得意でなくても、聞き役として頼られている人はいます。逆に、たくさん話しかけても噛み合わない人もいます。点数から、友人の数や、人から好かれるかどうかは分かりません。

「コミュ障」という言葉を使っていない理由:
同じような内容は「コミュ障診断」として探されることが多いのですが、「障」は障害を指す語で、人を笑う使われ方をします。当サイトでは使わないことにしているため、同じ内容を「コミュ力」という言い方で扱っています。

0%と100%について:
10問すべてで「待つ」を選ぶと0%、すべて「進んで場をつくる」を選ぶと100%です。配点が0・3・7・10のため、合計として出てこない数字もあります。ただし6つの区切りは、どれも必ず出るように決めてあります。

※ 未回答が1問でもある場合は結果を出しません。

⚠️ この診断はネタコンテンツです。結果の%は、10問への自己申告の回答を点数にしたもので、対人能力・性格・仕事の向き不向きを測るものではありません。医学的・心理学的な根拠はありません。相手や場面によって振る舞いは変わります。人づきあいで日常生活に支障が出ている場合は、この診断の結果ではなく、医療機関などの専門家にご相談ください。