⚠️ この診断は、自分の気持ちの動き方について10問への回答を点数にするネタコンテンツです。性格や、恋愛の向き不向きを判定するものではありません。設問では相手の性格や善悪を採点せず、その場面で自分の気持ちがどう動くかだけを回答します。気持ちが冷めることも、変わらないことも、どちらが正しいということはありません。

好きだったはずの相手に、ある瞬間から急に気持ちが動かなくなる。この現象を指す「蛙化現象」は、2023年の流行語大賞でトップテンに選ばれた言葉です。

公式の説明では、告白された瞬間や、飲み物の飲み方、自動改札で引っかかった場面などが例に挙げられています。日常の小さな場面がきっかけとして挙げられることがあります。また、理由を言葉にしにくい場合もあります。

この診断では、10の場面をあげてそのとき自分の気持ちがどう動くかを選んでもらいます。合計点がそのまま「急に冷める」度(0〜100%)になります。設問では相手の性格や善悪を採点せず、その場面で自分の気持ちがどう動くかだけを回答します。

📏 「急に冷める」度の6段階

ほとんど変わらない0〜15%
たまに引っかかる16〜35%
場面によって分かれる36〜55%
気持ちが動きやすい56〜75%
急に冷めやすい76〜90%
ほぼすべての場面で冷める91〜100%

どの段階でも優劣はありません。今回の10問で、気持ちが動くほうを何回選んだかを数えているだけです。

次の10問について、そのとき自分の気持ちがどう動くかを1つずつ選んでください。経験がない場面は、もしそうなったらを思い浮かべてください。

※ 結果はネタです。性格や恋愛の向き不向きを判定するものではありません

💭 結果の受け取り方

出てくる%は、あなた自身が選んだ答えを足したものです。相手が誰か、どんな関係かで気持ちの動き方は変わるので、思い浮かべた相手によって結果は変わります。

%が高いことは冷たいとか、わがままだという意味ではありません。気持ちが急に動くことには、期待と実際の差、相手に近づかれたときの戸惑いなど、いろいろな理由が考えられます。理由を言葉にしにくい場合もあります。

また、この結果で相手との相性はわかりません。採点しているのは自分の気持ちの動き方だけで、相手がどんな人かは判定していないためです。自分や相手を責める材料にはせず、気持ちの動き方には人によって差があるという話として受け取ってください。

点数のつけ方と、相手のことを聞いていない理由
点数のつけ方:
10の場面それぞれで、自分の気持ちに近い答えを1つ選びます。気持ちが変わらないほど点が低く、冷めるほど点が高くなります。
変わらない=0点 / 少し引っかかる=3点 / 気持ちが下がる=7点 / 一気に冷める=10点
「急に冷める」度(%)= 10問の合計点(最小0点 ~ 最大100点)

判定の区切り:
0〜15%:ほとんど変わらない / 16〜35%:たまに引っかかる / 36〜55%:場面によって分かれる / 56〜75%:気持ちが動きやすい / 76〜90%:急に冷めやすい / 91〜100%:ほぼすべての場面で冷める
この区切りは、気持ちが動いた回数を示すだけです。性格や、恋愛の向き不向きを表すものではありません。

採点しているのは自分の気持ちだけです:
「蛙化現象」は、自分を責めるときにも、相手を責めるときにも使われる言葉です。そこでこの診断では、設問で相手の性格や善悪を採点せず、その場面で自分の気持ちがどう動くかだけを回答する作りにしました。設問には相手の行動が場面として出てきますが、それが良いか悪いかを判定してはいません。相手が悪いか、自分がおかしいか、という話は出てきません。

言葉の出どころ:
「蛙化現象」は、2023年の「現代用語の基礎知識」選 新語・流行語大賞でトップテンに選ばれた語です。公式サイトでは、「好意を持っている相手のことが、ふとしたきっかけで急に冷めてしまう現象」と説明されています。
https://www.jiyu.co.jp/singo/
この診断の設問は、その説明をもとに当サイトが場面を選んだものです。心理検査や調査にもとづくものではありません。

0%と100%について:
10問すべてで「変わらない」を選ぶと0%、すべて「一気に冷める」を選ぶと100%です。配点が0・3・7・10のため、合計として出てこない数字もあります。ただし6つの区切りは、どれも必ず出るように決めてあります。

※ 未回答が1問でもある場合は結果を出しません。

⚠️ この診断はネタコンテンツです。結果の%は、10問への自己申告の回答を点数にしたもので、性格・恋愛の向き不向き・相手との相性を測るものではありません。医学的・心理学的な根拠はありません。相手や状況によって気持ちの動き方は変わります。この結果を、自分や他の人を責めるために使わないでください。