⚠️ この道具は、あなたが入力した金額を足し算するだけのものです。平均額や相場は入れていません。使いすぎかどうかを判定することもありません。いくら使うかは本人が決めることなので、金額の良し悪しには触れません。

推し活のお金は、いろいろな場所に分かれて出ていきます。グッズはコンビニ払い、チケットはクレジットカード、遠征の交通費は交通系ICカード、ファンクラブ会費は年に1回の引き落とし。ばらばらの財布から出ていくので、年間でいくら使っているのかは意外とわからないものです。

この道具では、それを7つの項目に分けて入力します。グッズ代、チケット代、遠征の交通費、宿泊費、配信や課金、雑誌や写真集、その他。入れたものを年額にそろえて足すだけなので、1年・5年・10年でいくらになるかがその場でわかります。

金額を出すことが目的で、減らすことをすすめる道具ではありません。推し活はお金を使うだけのものではなく、その時間が生活を支えていることもあります。ただ、金額を知らないままだと、来年の遠征を増やせるのか、貯金と両立できるのかを考えることもできません。判断するための材料として使ってください。

💎 使っている金額を入れてください

わかる項目だけで大丈夫です。空欄は0として計算します。正確でなくてかまいません。だいたいの金額で十分です。

アクスタ、缶バッジ、ぬいぐるみ、CD・Blu-rayなど。月あたりの目安

円/月

1回あたりの金額と、年に行く回数

円 ×回/年

1回あたりの往復交通費と、年に遠征する回数

円 ×回/年

1泊あたりの金額と、年に泊まる回数

円 ×回/年

ファンクラブ会費、配信の投げ銭、アプリ課金など。月あたり(年会費は12で割り、四捨五入した整数を入れてください)

円/月

年に買う分の合計

円/年

カフェコラボ、痛バの材料、参戦服、プリント、チケット手数料、送料、現地での飲食など。月あたり

円/月

※ 入力した内容はどこにも送信されません

💭 結果の見方

出てくるのはあなたが入力した金額の合計だけです。平均と比べたり、多い少ないを判定したりはしていません。比べる相手がいないので、去年の自分と比べるのがいちばん役に立ちます。

「10年の合計」は、今と同じ使い方を10年続けた場合の単純な掛け算です。実際には推しが変わることも、活動が休止することも、自分の収入が変わることもあります。そのまま10年続く前提の数字だと思って見てください。

内訳を見ると、思っていた項目と実際に多い項目がずれていることがあります。グッズにいちばん使っているつもりが、実は遠征の交通費と宿泊費のほうが大きかった、というような場合です。どこを調整できるかを考えるときは、金額の大きい項目から見ると考えやすくなります。

計算式と、あえてしていないことについて
計算式:
項目ごとに、入力された金額をそのまま年額に直して足すだけです。

・「月あたり」で入れる項目 … 月の金額 × 12
・「1回あたり」で入れる項目 … 1回の金額 × 年の回数
・「年あたり」で入れる項目 … 入れた金額そのまま

年間合計 = 上の7項目をすべて足したもの
1か月あたり = 年間合計 ÷ 12
1日あたり = 年間合計 ÷ 365
10年の合計 = 年間合計 × 10

あえてしていないこと:
・平均額や相場を初期値に入れていません。「これが普通」という印象を与えてしまうためです。すべて自分で入力してください。
・物価の上昇や、割引・転売・譲渡は考えていません。前提を足すほど「概算」が「予測」のように見えてしまうためです。
・使いすぎかどうかの判定はしません。「このお金を投資に回したら」といった試算も出しません。いくら使うかは本人が決めることで、この道具が口を出すことではないからです。

※ 1項目も入力がない場合は結果を出しません。

⚠️ この計算は、入力された金額をもとにした概算です。実際の支出は、購入の時期や為替、送料、手数料などによって変わります。この道具は金額の良し悪しを判定するものではありません。家計全体の見直しや、支払いに困っている場合の相談先については、お住まいの自治体の相談窓口や専門家にご確認ください。当サイトは計算結果にもとづく判断について責任を負いません。